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後援会ニュース

第3回「知事と話そう会」開催(小豆地区)

「島の未来」巡り活発な質疑 小豆地区「話そう会」に120人

 「島の未来とアート」をテーマに、小豆島の会員らを対象にした3回目の「知事と話そう会」が4月14日、小豆島町池田のふるさと荘交流センターで開かれた。ゲストは瀬戸内国際芸術祭の総合ディレクター北川フラムさん。ちょうど瀬戸芸2013の開催中とあって、島民の関心も高く、踏み込んだ質疑が飛び交う活発な会となった。

 この日は、島内各所で瀬戸芸絡みの地元のイベントが重なっており、参加者数が懸念されたが、ほぼ満席の約120人が駆けつけた。

 「話そう会」は2部構成。前半は浜田知事とフラムさんが公開対話、後半はフロアの声に2人が直接、答える形で進められた。

 この中で、フラムさんは「瀬戸芸を世界で最も面白い祭にしたい」と話し、「アートはきっかけに過ぎない。これを媒介として本当の島や海の魅力に気づいてほしい」と訴えた。浜田知事はこれを受け、「小豆島には『桟敷文化』と呼んでいいような伝統文化があり、それが現代アートと素朴につながっている」と述べ、瀬戸芸への島の協力をたたえた。

 フロアとの対話では、浜田知事が離島振興法への対応を聞かれ、積極姿勢を示したほか、フラムさんがアートディレクターとして、JCのキャンドルナイトイベントへの協力を約束するなどのハプニングもあり、実り多い会合となった。


小豆地区「知事と話そう会」
テーマ 島の未来とアート
4月14日(日)13:30~15:30
場所:ふるさと荘 交流センター
司会 植松おさみ
(1) 開会
(2) 大西大介後援会会長挨拶
(3) ゲスト紹介 北川フラム氏
瀬戸内国際芸術祭 総合ディレクター
(4) 浜田知事と北川フラム氏との対談
〈休憩〉10分間
(5) 浜田知事・北川フラム氏と参会者との意見交換
(6) 浜田知事・北川フラム氏の挨拶
(7) 閉会