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後援会ニュース

第2回「知事と話そう会」(東讃地区)

「複住」構想に知事共感 東讃「話そう会」盛り上がる

 東讃地区(東かがわ、さぬき両市)の会員を対象にした「知事と話そう会」が11月25日、東かがわ市内のホテルで開かれ、150人近くの会員やその友人らが参加、人口減対策や農業の復活などについて、知事やゲストの村山昇作氏(エコノミスト、前帝國製薬社長)と活発に意見を交わした。

 「話そう会」は会員と知事の距離感を縮め、県政トップの人柄や志に触れる機会をと後援会が始めた。7月の中讃地区に続いて2回目。この日は「香川県経済の可能性」をテーマに、知事と村山氏が演壇で自由に対話し、フロアからもツッコミや提言が相次いだ。

 この中で、村山氏は①昨年から東かがわ市内で取り組んでいる3無農業(無農薬、無化学肥料、無動物性肥料)を通して、新しいビジネスモデルを提示する②住まいを複数持ち、1箇所を香川とする「複住」運動が人口減に有効―などと話し、知事の共感を得た。


 浜田知事は、新しい交流人口拡大策の1つとして、全国の団塊世代らを対象に、「修学旅行再現の旅」を提案できるよう準備していることを明らかにした。

 また、世界的な天体望遠鏡マニアとして知られる村山氏に「100台を超えるコレクションを香川でも展示してほしい」と要請、同氏の博物館構想に理解を示した。

 硬軟取り混ぜた話題に会場も盛り上がり、藤井、大山両市長も飛び入り参加、地域の活性化について意見を交換した。

 「知事と話そう会」は、2年間で全県を巡る計画で、次回は来年4月、島しょ部を対象に、小豆地区で開くことにしている。


東讃地区「知事と話そう会」
テーマ 香川県経済の可能性
日時:11月25日(日)13:30~15:30
場所:三本松ロイヤルホテル
司会 植松おさみ
(1) 開会
(2) 大西大介後援会会長挨拶
(3) ゲスト紹介 村山昇作氏
〈経歴〉
1949年 京都市生まれ
1972年 同志社大学経済学部卒業
1994年 日本銀行高松支店長
1998年 日本銀行調査統計局局長
2002年 帝國製薬(株)代表取締役社長
2011年 iPSアカデミジャパン(株)代表取締役社長
(4) 浜田知事と村山昇作氏との対談
〈休憩〉10分
(5) 浜田知事・村山昇作氏と参会者との意見交換
(6) 浜田知事・村山昇作氏の挨拶
(7) 閉会