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後援会ニュース

第1回「知事と話そう会」(中讃地区)

知事の人となりに触れる 中讃地区「話そう会」に100人超
第1回「知事と話そう会」開催

 浜田恵造知事が後援会員と直接言葉を交わす「知事と話そう会」(後援会主催)が7月8日、丸亀市富士見町のホテルで開かれた。全県行脚の第1回。100人を超える中讃地区の会員が公式の場とは異なる浜田知事の言動に触れ、「信頼」のベースとなる人柄などへの理解を深めた。

 「話そう会」はサポーターと県政の距離を縮めようと後援会が企画した新しいイベントで、2年間をかけて県内5ブロックを巡る計画。第1回は、丸亀、坂出、善通寺を中心とした中讃地区の会員が対象。事前アンケートで知事への質問や提言を募集し、それを基にフリーアナウンサーの植松おさみさんが記者会見などでは出ない普段着の知事を引き出した。

 この中で知事は、琴電を舞台にした映画「100年の時計」に知事役で出演したことを明らかにし、主役のミッキー・カーチスさんとの撮影秘話で笑いを誘うなど、「アート県知事」の片鱗も見せた。


東大教授竹内信夫氏

 「話そう会」を含む県民との対話については、「政治家の原点」と位置づけ、直接顔を見ながら県民の声を聞き、目を見ながら県民に語りかけることの大切さを強調した。出席者の一人は「政策よりも知事の人となりへの理解が進み、とても貴重な時間になった」と話していた。

 「話そう会」は2部構成。東大名誉教授で仏文学者の竹内信夫さんがゲストとして招かれ、「故郷に托された夢~大平正芳の田園都市構想」と題して、浜田知事に受け止めてほしい大平さんの夢を語った。

 次回の「話そう会」は東讃地区が対象で、11月25日、東かがわ市の三本松ロイヤルホテルで開かれる。


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